シルクロード.com ー史上最大の闇サイトー

2022.1.21 ROADSHOW

アナログ捜査官
天才サイバー犯罪者
世界を揺るがした驚愕の実話

ドラッグや殺人まで匿名で取引可能なダークウェブの真相を暴け!
一線を越えた男の最後の大勝負を描く、サイバー・ダーク・サスペンス!


監督:ティラー・ラッセル
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 ジェイソン・クラーク
『ジュラシック・ワールド』 ニック・ロビンソン

2021年/アメリカ/スコープサイズ/117分/原題:SILK ROAD/配給:ショウゲート



Widgets by ムビチケ

INTRODUCTION

“闇のアマゾン”と呼ばれた違法ドラッグから殺人依頼まで匿名で売買できる、
史上最大のダークウェブ〈シルクロード〉を立ち上げた若き天才を、パソコンも使えないアナログ捜査官が暴く!
世界を揺るがした“驚愕の実話”から生まれたサイバー・ダーク・サスペンス
2011年、検索エンジンではヒットしないダークウェブと暗号通貨 “ビットコイン”という二つの暗号化技術を用いて、違法ドラッグから武器の売買、殺人依頼まで完全匿名で取引可能にした闇サイト〈シルクロード〉が誕生した。 “闇のAmazon” “ドラッグのeBay”とも呼ばれ1日の売上げは1億円超。警察、FBIのサイバー捜査を完璧にかわしていたが、2013年、遂に追い詰めたのはパソコンも使えないアナログ捜査官だった! 〈シルクロード〉を立ち上げた天才ロス・ウルブリヒトには『ジュラシック・ワールド』 のニック・ロビンソン、捜査官リック・ボーデンには『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイソン・クラーク。 自由な世界を作るはずが、闇に魅入られ、囚われ、堕ちていくロス。 引退を間近にし、最後の事件、家族のために一線を越えていくリック。 悲哀を抱えた男の最後の大勝負を描く、驚愕の実話から生まれたサイバー・ダーク・サスペンス!

STORY

「世界を変えたい」─天才的な頭脳に恵まれたロスは、自由な世界を求め、表では絶対に買えない違法物を匿名で売買できる闇サイトを立ち上げた。〈シルクロード〉と名付けたサイトは、瞬く間に熱狂的なブームを巻き起こし、栄華を極める。ハデな動きですぐに警察にマークされるが、ロスは絶対に身元がバレない強固なシステムを創り上げていた。そんなロスを追う捜査官の中に、一人のはぐ れ者がいた。リック・ボーデン、問題行動を起こし、麻薬捜査課からサイバー犯罪課へ左遷された男だ。アナログ全開で足手まといのリックだったが、独自の捜査でロスとの接触に成功する。 リックが考えた驚愕の捜査方法とは?そして二人を待つ運命とは─?

CAST & STAFF

ジェイソン・クラークJASON CLARKE
[リック・ボーデン役]
1969年、オーストラリア、クイーンズランド州生まれ。
最初に注目されたのは、TVシリーズ「ブラザーフッド」 (06〜08)。その後、キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)で演技派として高く評価され、超大作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 (15)で主演を務める。その他も、『デス・レース』 (08)、『パブリック・エネミーズ』(09)、『ウォール・ストリート』(10)、『欲望のバージニア』(12)、『華麗なるギャツビー』(13)、『ホワイトハウス・ダウン』(13)、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)、『チャイルド44 森に消えた子供たち』(15)、『エベレスト 3D』(15)、『聖杯たちの騎士』(15)、『かごの中の瞳』(16)、『ナチス第三の男』(17)、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』(18)、『ファースト・マン』(18)、『ペット・セメタリー』(19)など話題作への出演が続く。
ニック・ロビンソンNICK ROBINSON
[ロス・ウルブリヒト役]
1995年、アメリカ、ワシントン州生まれ。
大ヒットシリーズ『ジュラシック・パーク』の第4弾『ジュラシック・ ワールド』(15)で、世界的にその存在を知られる。その他の主な出演作は、TVシリーズ「メル&ジョー 好きなのはあなたでしょ?」(10 〜15)、TV映画「フレネミーズ」(12)、『キングス・オブ・サマー』(13)、ロブ・ライナー監督の『ビーイング・チャーリー』(15)、『フィフス・ウェイブ』(16)、『エブリシング』(17)、『Love, サイモン 17歳の告白』(18)、『ストレンジ・アフェア』(19)、TVミニシリーズ「メイドの手帖」(21)など。
ダレル・ブリット=ギブソンDARRELL BRITT-GIBSON
[レイフォード役]
1985年、アメリカ生まれ。
数々の賞に輝いた傑作『スリー・ビルボード』(17)に、物語の要となる3枚の赤い看板広告を描く男の役で出演する。その他の主な出演作は、『20センチュリー・ウーマン』(16)、『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』(21・未)、『フィアー・ストリート Part 3: 1666』(21)など。
ポール・ウォルター・ハウザーPAUL WALTER HAUSER
[カーティス役]
1986年、アメリカ、ミシガン州生まれ。
16歳の時に、スタンダップコメディでキャリアをスタートする。巨匠クリント・イーストウッド監督の『リチャード・ジュエル』(19)で主演を務め、高く評価される。その後、『クルエラ』(21)でエマ・ストーン演じる主人公の家族のような存在であり、ビジネスパートナーでもあるホーレス役に扮して広くその名を知られる。その他の主な出演作は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)、スパイク・リー監督の『ブラック・クランズマン』(18)と『ザ・ファイブ・ブラッズ』(20)、『レイトナイト 私の素敵なボス』(19・未)、『ビート -心を解き放て-』(19)など。
ティラー・ラッセル
[監督&脚本]
TILLER RUSSELL
[監督&脚本] ティラー・ラッセル
TILLER RUSSELL
父親がテキサス州ダラスの地区検察局で働いていた関係で、子供の頃から裁判所や刑務所、警察署に出入りしていた。その影響もあり、犯罪レポーターとしてキャリアをスタートし、その後は犯罪を専門とする作家や脚本家として活動し、犯罪映画の監督やプロデューサーを務める。今では、ドキュメンタリーとフィクションの両方において、犯罪というジャンルに携わる人物の中で、最も重要な意見を持つ一人として認められている。主な作品は、『トゥルー・リベンジ』(10・未)、TVミニシリーズのドキュメンタリー作品「ラスト・ナーク 〜麻薬捜査官 殺害の真相を暴く〜」(20)と「ナイト・ストーカー: シリアルキラー捜査録」(21)など。TVシリーズ「シカゴ・ファイア」(14〜16)と「シカゴ P.D.」(16〜17)の脚本も手掛けている。

REVIEW

刺激的!
―The List
明快でドラマチック!
―Shadows on the Wall
鋭く巧みな脚本。 躍動的で手に汗握る
―Movie Mom
2人の男の物語は、 人の心を掴んで離さない
―Looper
終始観客を釘付けにする 強烈なスリラー
―AIPT
スリル満点!
―Flickering Myth